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ひびのコミュニティから

問い合わせ先

家族だんらん県民運動
「みんなで食卓推進委員会」事務局
(佐賀新聞社広告部内)
電 話:0952-28-2141
メール:dan-ran@saga-s.co.jp

メッセージを紹介します!

 :県民運動がスタートした2008年秋、理事や関係者の方々からメッセージをいただきました。
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実践する環境づくりを/吉田茂専務(佐賀新聞社)


吉田茂専務(佐賀新聞社)

実践する環境づくりを

 少子高齢化、核家族化、女性の社会進出などが進み、子どもたちを取り巻く環境は大きく変化している。家族がばらばらに食事する「孤食」も増えている。この県民運動は家族全員を食卓に呼び戻し、食育を通して子どもたちの健やかな成長を図ろうというものだ。
 ただ現実は「言うは易く行うは難し」。国の調査によると、就業時間は二十代後半から四十代が長く、中でも子育て世代の三十代の男性が最も長い。その半面、「充実感」を感じるのは「仕事より家庭でのだんらん」と多くが答えている。
 それぞれの企業・団体で運動の趣旨や意義を説明し、率先して実践するような環境を整えてほしい。二〇一〇年に開催予定の食育推進全国大会に向けても、この運動が全県に浸透するように全力で取り組んでいきたい。

2008年11月17日 20時56分