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エンジン02さが

ツタエル、チカラ

 -『知』からチカラ。佐賀の地カラ。-

2014年10月24日[金]・25日[土]・26日[日]

 講師プロフィール

鎧塚俊彦(よろいづか としひこ)
「Toshi Yoroizuka」オーナーシェフ。スイス、オーストリア、フランス、ベルギーと8年間ヨーロッパで修行を積み、パリでのコンクール優勝。ベルギーでは日本人初の三ツ星レストランのシェフパティシエに就任。 04年、恵比寿にToshi Yoroizukaをオープン。ライブ感覚を重視したa la minute(常に出来たてを提供)のデザートとスイーツが評判を呼び、行列の絶えない人気となる。 07年、六本木にToshi Yoroizuka MidTownをオープン。



川島なお美(かわしま なおみ)
女優。1960年11月10日生まれ。名古屋出身。青山学院大学英文科卒業。 映画、TV、舞台と幅広く活躍中。2009年には芸能生活30周年を迎え、女優として「新生」をテーマにドラマ、舞台、映画、ラジオ、シンガーとしてさらなる活躍を予定。広島国際学院大学の客員教授でもある。2008年11月にはオリジナルワイン「キュヴェナオミ2006」、ワイングラスブランド「ナオミティーク」を同時発売。



和田秀樹(わだ ひでき)
国際医療福祉大学教授/精神科医。1960年生まれ、精神科医。東京大学医学部卒、東京大学付属病院精神神経科助手、アメリカ・カールメニンガー精神医学校国際フェローを経て、日本初の心理学ビジネスのシンクタンク、ヒデキ・ワダ・インスティテュートを設立し、代表に就任。国際医療福祉大学教授。一橋大学国際・公共政策大学院特任教授。老年精神医学、精神分析学(特に自己心理学)、集団精神療法学を専門とする。著書は『学力崩壊』『大人のための勉強法』『受験は要領』『痛快!心理学』『必ず得する大学・学部の選び方』『35歳からの玉の輿道』『パラサイトダブルならうまくいく』『人は感情から老化する』『意欲格差』『医療のからくり』『精神科医は信用できるか』『受験のシンデレラ』など多数。



中園ミホ(なかぞの みほ)
脚本家。59年東京生まれ。日本大学芸術学部卒業後、占い師などの職業を経て、88年にテレビドラマ「ニュータウン仮分署」で脚本家としてデビュー。 主な作品は、連続ドラマ「不機嫌な果実」「やまとなでしこ」「スタアの恋」「anego」「ハケンの品格」「ナサケの女」 「下流の宴」/映画「東京タワー」など。07年放送文化基金賞、橋田賞、08年放送ウーマン賞を受賞。日本大学芸術学部客員教授。



三枝成彰(さえぐさ しげあき)
42年生まれ。東京芸術大学卒業、同大学院修了。代表作にオペラ「忠臣蔵」、「Jr.バタフライ」、NHK大河ドラマ「太平記」「花の乱」。07年、紫綬褒章受章。08年、モノオペラ「悲嘆」、ピアノ協奏曲「イカの哲学」を初演、 日本人初となるプッチーニ国際賞を受賞。10年、オペラ「忠臣蔵」外伝、男声合唱曲「最後の手紙 The Last Message」を初演。次回作として、13年にオペラ「KAMIKAZE-神風-」を世界初演した(DVDがソニー・ミュージックジャパンインターナショナルより発売中)。



茂木健一郎(もぎ けんいちろう)
1962年10月20日東京 生まれ。 東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現職はソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー、東京工業大学大学院連帯教授。(脳科学・認知科学)




勝間和代(かつま かずよ)
経済評論家。68年東京生まれ。経済評論家。早稲田大学ファイナンスMBA、慶応大学商学部卒業。当時最年少の19歳で会計士補の資格を取得、 大学在学中から監査法人に勤務。アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て独立。現在、株式会社監査と分析取締役、 内閣府男女共同参画会議議員、中央大学ビジネススクール客員教授として活躍中。著作多数、著作累計発行部数は430万部を超える。



林 真理子(はやし まりこ)
54年山梨県生まれ。 日本大学芸術学部を卒業。86年『最終便に間に合えば』 『京都まで』で第94回直木賞受賞。95年『白蓮れんれん』で第8回柴田錬三郎賞受賞。98年『みんなの秘密』で第32回吉川英治文学賞受賞。00年直木賞選考委員に就任。11年フランス政府よりレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ受章。近著に『下流の宴』 『六条御息所 源氏がたり』 『野心のすすめ』などがあり、現代小説、歴史小説、エッセイと幅広い作風で活躍している。



秋元 康(あきもと やすし)
作詞家。1956年東京生まれ。京都造形芸術大学副学長。高校時代から放送作家として数多くの番組構成を手がける。1983年ごろから作詞家として活躍。代表曲に「川の流れのように」(美空ひばり)をはじめ、数多くのヒット曲を生む。TV番組の企画構成、新聞・雑誌の連載など、多岐に渡り活躍中。1991年に「グッバイ・ママ」(主演:松坂慶子)で映画監督としてデビュー。2000年「川の流れのように」(主演:森光子)公開。 2004年「着信アリ」(主演:柴咲コウ)公開。2007年「象の背中」(主演:役所広司)公開。アイドルユニット”AKB48”、そして、2008年10月より活動を開始した”SKE48”の総合プロデューサーも努める。




倉成英俊(くらなり ひでとし)
1975年佐賀県生まれ。電通クリエーティブ局を経て、現在電通総研CG主宰。Japan APEC 2010総合プロデュース、東京モーターショー2011再復活プロデュース、IMF/世界銀行総会2012日本開催総合プロデュース、佐賀県有田焼創業400年事業クリエイティブアドバイザー他。カンヌ広告賞、NYADC、TCC賞、グッドデザイン賞ほか受賞多数。バルセロナのプロダクトデザイナーMarti Guixeより日本人初のex-designerに認定。http://creative-project-base.com


※講師の都合により、予定が変更になる可能性があります。

※参加無料(事前のお申し込みが必要です)
16日までにお申し込みいただいた方について、当選発表は聴講券の発送にかえさせていただきます。ご了承下さい。


  • 会場:嬉野市、武雄市、有田町の各会場
  • 主催:エンジン02さが実行委員会
      (嬉野市、武雄市、有田町、佐賀県、佐賀新聞社)
  • 協力:エンジン01文化戦略会議
  • 問い合わせ:エンジン02さが実行委員会事務局(佐賀新聞社内)
  • 電話:0952-28-2162 メール:enjin@saga-s.co.jp