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高円宮賜杯 第37回全日本学童軟式野球大会 マクドナルド・トーナメント佐賀県大会 実施要項(2017年)

要項・書式ダウンロード

趣旨

本大会は昭和56年に改正された「児童・生徒の運動競技基準」に添い、軟式野球を行うことによって、アマチュアスポーツとしての正しい普及と少年野球のレベルアップを図り、社会体育の一環として少年がスポーツに親しみ、健全な心身を育むことを目的に開催する。

主催

佐賀県軟式野球連盟・佐賀新聞社

後援

佐賀県教育委員会・(公財)佐賀県体育協会

協賛

日本マクドナルド株式会社

期間

平成29年5月上旬から7月2日(日)まで

会場

みどりの森県営球場ほか県内13支部会場

申し込み

佐賀新聞社のホームページより申請書をダウンロードして作成し、各支部に4月10日(月)までに参加料を添えて申込む。新聞社掲載用として同じ申請書を佐賀新聞社のメールアドレス(syonenyakyu@saga-s.co.jp)宛に送信する。
 県連(理事長)・佐賀新聞社とも4月14日(金)までに必着のこと。

 

■参加申込書への記載順について

 監督・主将、以下その他の選手は背番号の若い方から記入すること。

 ※監督、主将以下は、守備位置に関係なく、背番号の若い順に記載して下さい。

 

参加資格

  1. 佐賀県内に居住する児童で構成し、佐賀県軟式野球連盟に登録されたチームであること。
  2. 監督、コーチ、選手は、全員スポーツ傷害保険に加入していること。

編成

  1. チームの編成は、以下のとおりとする。
    (1)監 督・・・1名 (2)コーチ・・・2名以内  (3)責任者・・・1名 (4)マネージャー・・・1名  (5)スコアラー・・・1名  (6)選手・・・20名以内
    合 計・・・26名以内  ※監督、コーチ、責任者は、20歳以上の者とする。
  2. 二重登録(2チーム以上からの出場)は絶対認めないものとし、発覚した場合は、当該選手が所属するチーム全てを失格とする。

大会規定

2017年公認野球規則並びに全日本軟式野球連盟競技者必携の連盟特別規則によって行う。

  1. 試合は7回戦とし、同点の場合はタイブレーク方式(無死満塁・継続打者)を行い、9回を完了しても決着がつかない場合は抽選で決する。ただし、決勝戦は除く。
  2. 4回戦までは試合時間が90分を超えた場合は新しいイニングは行わない。
     なお、イニング終了時点で同点の場合は、タイブレーク方式を行い、2イニングを完了しても決着がつかない場合は抽選で決する。
  3. コールドゲームは5回以降7点差が生じた場合と5回以降荒天などで試合中止の場合適用する。なお、得点差によるコールドゲームは決勝戦を除く。
  4. 投手の投球制限については、肘・肩の障害防止を考慮し、一日7イニングまでとする。ただし、タイブレーク方式の直前のイニングを投げ切った投手に限り、1日最大9イニングまで投げることができる。なお、学童部三年生以下にあっては、一日5イニングまでとする。投球イニングに端数が生じたときの取り扱いについては、3分の1回(アウト1つ)未満の場合であっても、1イニング投球したものとして数える。
  5. 捕手は、全日本軟式野球連盟公認マスク・捕手用ヘルメット・レガーズ・プロテクター・ファウルカップを着用すること。また、打者・次打者・走者・ベースコーチは両側にイヤーラップの付いたヘルメットを着用すること。
  6. 出場チームの監督、コーチ、選手は、左袖に県名の入った統一されたユニフォーム及び統一されたスパイクを着用すること。
  7. 背番号は、監督30番、コーチ29番・28番、主将10番をつけること。
  8. ベンチは抽選番号が若い方が1塁側とする。
  9. ベンチには、「編成」に記載の区分に応じ、26名までが入れるものとする。ただし、責任者、マネージャー、スコアラーがいる場合は、選手と統一の帽子を着用すること。
  10. チームは、試合開始予定時刻の1時間前までに会場に到着し、すぐに本部から打順表を受け取ること。
  11. 打順表は、登録された選手の氏名(フルネーム)を楷書で読み仮名までハッキリと記載し、第一試合は、試合開始予定時刻30分前までに、第二試合以降は、直前の試合の4回完了時に本部に提出すること。
  12. 打順表提出の際、攻守の決定及び試合の注意事項を説明するので、監督と主将の計2名で本部席に来ること。
  13. 試合前の練習では、ユニフォームを着用した監督・コーチ・選手のみが、グラウンド内に入れる。また、練習はキャッチボール、トスバッティング、ノックまでとし、フリーバッティング等は行わないこと。
  14. 攻守交替時における予備の捕手及びベースコーチは、登録された選手であること。
  15. その他、試合のスムーズな進行、スピーディ化について、両チームが協力すること。

試合球

全日本軟式野球連盟公認球  KENKO マルエス ナイガイのC号ボールを使用する。

表彰

優勝チームに優勝旗、優勝杯、賞状、メダル。準優勝・第3位のチームには、盾、賞状、メダルを贈る。

備考

  1. 本大会の優勝チームは、8月10日から東京都で行われる全国大会に出場する。
  2. 準優勝のチームは、8月19日から沖縄県で行われる九州大会へ出場する。また、第48回佐賀県少年野球大会に出場できる。
  3. 第3位の2チームの内、1チームは8月19日から沖縄県で行われる九州大会へ出場する。(代表決定戦で決する。)また、このチームは第48回佐賀県少年野球大会に出場できる。
  4. 雨天順延等の態度決定は午前7時に行う。
  5. 鳴り物を使っての応援については、事務局に確認をしてください。
    ※ 球場への電話等は対応ができませんので、ご遠慮ください。

開会式及び組合せ抽選会

  • 日時 平成29年4月30日(日) 午後3時00分(集合午後1時30分)
  • 会場 みどりの森県営球技場
  • 参加料 13,500円(開会式経費1,000円、チーム登録料1,500円、競技者必携代1,000円を含む)。各支部まとめて納入のこと。
  • 備考  開会式には、ユニフォームを着用した選手20名以内が参加できる。また、監督は、ユニフォーム着用の上、整列すること。

問い合わせ

  • 佐賀県軟式野球連盟 理事長 鶴登
    電話 090-8623-5310 ファクス 0952-30-7826
  • 佐賀新聞プランニング事業部 
  • 〒840-0815 佐賀県佐賀市天神三丁目2の23
    電話 0952-28-2151 ファクス 0952-29-4709
2017/03/27