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平成の大合併

武雄市 【構成:武雄市、山内町、北方町】

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新「武雄市」水道料に格差 (06年2月28日)

 三月一日に合併する新「武雄市」は、旧自治体ごとの水道料金の格差を残したままスタートする。料金の開きが大きくて調整がつかずに新市に持ち越したためで、今後二年間をめどに統一を目指す。
 
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 現在の料金は家事用二十立方メートルの月額で、武雄市が五千九百五十三円、山内町が五千九十円、北方町が五千三百五十五円。最も開きが大きい武雄市と山内町を比較すると年間で一万円余りの差になる。
 こうした格差の背景には、供給元の違いがある。武雄、山内は自前のダムで水源を確保しているが、北方は水道企業団から供給を受けているからだ。特に武雄市はダム開発の経費が料金にはね返っており、全国でも六番目に高い水準だ。
 合併協議会で統一を模索したがまとまらず、二〇〇七年度をめどに「速やかに水道整備計画を策定し、統一を図る」ことで合意にこぎつけた。
 市民には不公平感が残るが、合併時に統一できたケースはまれだという。すでに合併した唐津市や嬉野市、小城市も旧自治体の料金を維持したまま。武雄市水道部は「合併時の人件費カットなどで経費節減を図りながら調整したい」と話している。

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