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平成の大合併

武雄市 【構成:武雄市、山内町、北方町】

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武雄市長に樋渡氏 (06年4月17日)

 一市二町の合併に伴う武雄市長選は十六日、即日開票の結果、無所属の新人で元総務省官僚の樋渡啓祐氏(36)が、無所属の新人で前武雄市長の古庄健介氏(68)を大差で破り、初当選を果たした。新市のかじ取り役は、「前進か停滞か」と選択を訴え続けた新人に委ねられた。三十六歳五カ月での当選で現職市長としては全国最年少になる。
 (27面に関連記事、4面に市議選当選者顔ぶれ)
 初代市長に選ばれた樋渡氏は「今日から新しい武雄、元気な武雄の創造に向かってともに歩きだしましょう」と支持者に呼びかけた。
 選挙戦は、合併後の新市の将来像をめぐり論戦を繰り広げた。樋渡氏は昨年十二月の出馬表明以来、市内各地を訪ねて知名度不足をカバー。元武雄市長や前北方町長らの支援を受けたほか、旧自治体ごとの後援会を立ち上げるなど組織の強みを生かして支持を広げた。
 古庄氏は合併をまとめた実績を強調。ミニ集会を重ねる”草の根”的な展開で追い上げたが、届かなかった。
 同時に行われた市議選(定数三〇)には三十九人が立ち、十七日未明にかけて次々と当選が決まった。投票率は市長選で82・84%。当日有権者数は四万千十四人(男一万八千九百八十五人、女二万二千二十九人)。

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=武雄市長選得票=(開票率97.70%) 

当 20645 樋渡 啓祐 36 無新
* 12548 古庄 健介 68 無新

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=当選者略歴=

▽樋渡 啓祐(ひわたしけいすけ)(36)
無 新(1)
(総務省大臣官房秘書課長補佐、大阪府高槻市市長公室長)東京大卒、武雄町

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=武雄市議選得票=〈定数30〉(開票率77.27%) 

当 800 杉原 豊喜 55 自新
当 800 松尾 陽輔 51 公新
当 800 山崎 鉄好 54 自新
当 800 山口 昌宏 59 自新
当 800 石橋 敏伸 53 無新
当 800 上野 淑子 65 無新
当 800 牟田 勝浩 41 自新
当 800 小池 一哉 58 無新
当 800 吉川 里己 41 自新
当 800 吉原 武藤 62 自新
当 800 江原 一雄 56 共新
当 750 松尾 初秋 44 自新
当 750 浦  泰孝 39 自新
当 750 小柳 義和 59 自新
当 750 大渡 幸雄 52 自新
当 750 上田 雄一 34 無新
当 750 平野 邦夫 63 共新
当 750 古川 盛義 56 自新
当 750 黒岩 幸生 60 無新
当 750 大河内 智 61 社新
* 700 宮本 栄八 50 無新
* 700 末藤 正幸 54 自新
* 700 川原 千秋 54 無新
* 700 谷口 攝久 74 自新
* 700 山口 良広 55 無新
* 700 前田 法弘 54 自新
* 700 樋渡 博徳 57 自新
* 650 高木佐一郎 55 無新
* 650 富永 起雄 60 自新
* 650 山口 裕子 47 無新
* 600 江頭 久男 71 無新
* 600 長谷 信行 58 自新
* 500 石丸  定 54 自新
* 450 古川 文一 69 共新
* 450 池田 大生 38 無新
* 400 鳥越  徹 40 自新
* 350 山北  力 68 自新
* 250 原  史郎 46 無新
* 250 野口 八郎 59 無新

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