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県内10大ニュース決定

 佐賀新聞社が読者と選ぶ2012年の県内10大ニュースが決まった。J1「1年生」のサガン鳥栖が5位と奮闘し、鳥栖市の吉松育美さんが日本人で初めてミスインターナショナルに輝くなど、明るい話題が目立った。

 エネルギーについて考える1年にもなった。「原発ゼロ」の暑い夏は、県民が節電に協力し、計画停電を回避。原発再稼働の議論は混迷を深め、政治も迷走。突然の解散で「師走決選」となった衆院選で、国民は3年3カ月の民主党政権に厳しい審判を下した。産業分野では県産ノリが9季連続日本一となり、さがびよりは食味で2年連続最高評価。佐賀ブランドの力を発信した。

県内10大ニュース候補一覧

・衆院佐賀選挙区「1減」へ
・LCC上海-佐賀線が就航
・さがびより食味、2年連続最高評価
・リニアコライダー 脊振山系への誘致活発化
・嘉瀬川ダムが完成
・震災がれき受け入れで武雄市揺れる
・佐賀県産ノリ、9季連続日本一
・武雄市が図書館運営を民間委託へ
・県立病院跡地に看護大学構想
・九州北部豪雨、45000人避難命令
・長崎新幹線の長崎-諫早間着工
・来年4月に佐賀でフルマラソン
・「原発ゼロ」の夏 計画停電回避
・東京駅復元、辰野金吾に脚光
・吉松育美さん、ミスインターナショナル
・諌干開門、国が来年12月調査表明
・J1でサガン旋風
・年末解散、総選挙
・三重津海軍所跡、国史跡指定へ
・原発全停止、再稼働は混迷深める

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