選挙さが2013

7市町で首長選 市議・町議は5市町が改選

 

 2013年の県内首長選は1月の唐津市、杵島郡白石町を皮切りに4市3町で行われる。唐津市は現職をはじめ、4人が立候補を表明。白石町は現職の引退表明で新人2人が出馬の意向を明らかにしている。議員は5市町で改選。定数削減を決めている市もあり、激しい争いが予想される。

 

 佐賀県内の市町議会は唐津市、佐賀市、鳥栖市と杵島郡白石町、東松浦郡玄海町の5市町が任期満了を迎え、改選される。このうち唐津市と佐賀市は、それぞれ今回の改選から定数を2削減する。

 

 唐津市は市長選と同時で1月20日告示、27日投開票。定数は34から32に減らす。33人が出馬準備を進めている。白石町(定数18)も町長選と同時で1月22日告示、27日投開票の日程で行う。玄海町(定数12)は9月29日に任期満了を迎える。福島第1原発事故後、初の町議選で、玄海原発の立地町として原発政策への対応が焦点となる。


 佐賀市は市長選と同時で10月22日が任期満了日。市の厳しい財政状況を踏まえ、議会改革の一環で定数は38から36になる。鳥栖市は11月29日が任期満了で、定数22の変更予定はない。玄海町、佐賀市、鳥栖市は任期満了の60日前までに選挙日程が決まる。

2013年に行われた選挙
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