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赤米使い古代めん 神埼市商工会が試作
【写真】神埼市商工会と地元麺業者が開発に取り組む赤米をつかった古代めん、左がパスタで右がラーメン

 神埼市商工会(古賀義治会長)が地元のめん業者と共同で、赤米を使用した“古代めん”の開発に取り組んでいる。吉野ケ里遺跡をイメージさせる特産品として全国へ売り込もうと意気込む。

 神埼そうめん協同組合に加盟する井上製麺(めん)と古賀製麺が協力。古代めんは、神埼そうめんと同様の機械製法でつくる乾めんで、「パスタ風」と「ラーメン」、の2種を予定。国の中小企業庁の支援を受ける。

 このほど「試作品」が出来上がった。2種類とも赤っぽい色で、通常のめんよりビタミンや鉄分など豊富に含み、栄養価が高いのが特徴。さらにパスタ風めんは、真空状態で小麦粉と赤米などをこねるため、コシが強くのびにくいという。

 市商工会はめんの感想を幅広く取り入れ、さらに改良を加え、年度内をめどに売り出す方針。市商工会総務課の武藤直行さんは「めんの産地である神埼の新たな地域ブランドとして定着させたい」と話す。

 また、ラーメン用には、地元のイノシシを使った特製スープの開発も手がけている。

【写真】神埼市商工会と地元麺業者が開発に取り組む赤米をつかった古代めん、左がパスタで右がラーメン

2008年10月20日更新

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