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「見守り隊」の活動強化へ コーディネーター20人配置
【写真】「嘉瀬町子ども見守り隊」の発足式。県はコーディネーターの配置で各団体の活性化や連携強化を図る=6月2日、佐賀市の嘉瀬小
 子どもたちを犯罪や交通事故から守るために活動している「見守り隊」を支援しようと、佐賀県は県内各地域にコーディネーターを配置する。活動の活性化や会員増加などの課題について助言・指導や団体間の役割調整などを行い、安全で安心な通学環境の確保を目指す。

 県警生活安全企画課によると、県内の防犯ボランティア団体は222団体、約3万人。2001年の池田小児童殺傷事件(大阪府)を契機にPTAや老人会などを中心に設置の動きが始まり、06年の米山豪憲君殺害事件(秋田県)などの影響で取り組みが広がった。ただ、活動が停滞したり、会員が増えないという課題もみえてきた。

 対策として、県がCSO(市民社会組織)活動の経験者など20人を「地域見守りコーディネーター」として採用、県内10カ所の「CSO活動拠点」に配置する。

 コーディネーターは地域の見守り活動の実態を把握し、助言・指導や各団体の役割調整などを行う。団体の中には「朝だけしかできない」など活動時間帯が限られているケースもあり、連携して登下校時とも見守り活動ができる態勢づくりを進める。

 配置は10月ごろの予定で、期間は11年度までの3年間。県くらしの安全安心課は「各団体の活性化を支援し、地域でカバーし合う態勢を整えていきたい」と話す。

【写真】「嘉瀬町子ども見守り隊」の発足式。県はコーディネーターの配置で各団体の活性化や連携強化を図る=6月2日、佐賀市の嘉瀬小

2009年07月14日更新

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