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「緑のカーテン」で温暖化防止 佐賀市がコンテスト

 

夏場の強い日差しを遮る緑のカーテン。見栄えや育成記録を競うコンテストを開催する=佐賀市の本庄公民館
  家庭や職場で地球温暖化防止を実践してもらおうと、佐賀市は「緑のカーテンコンテスト」を初めて開催する。アサガオなどのツルを窓越しに茂らせて夏場の日差しを和らげる取り組みで、冷房の使用を抑える効果がある。ツル性植物の種を無料配布して参加を呼び掛けている。


 緑のカーテンは室内の温度上昇を抑え、電気代が節約できるほか、花の観賞や野菜の収穫が楽しめる。市の調査では、夏場に公共施設の窓際の温度が38度から31度に7度下がった。身近なエコ活動として浸透してきており、コンテストを企画した。


 今春に市内で緑のカーテンを設置した個人・団体が対象。栽培場所や費用、快適度や温度測定の結果、工夫した点などを所定の用紙にまとめ、生育過程や完成写真3枚を加えて提出する。応募受け付けは8月23日~9月30日。カーテンの規模や見栄えのほか、育成記録も審査する。


 市役所や公民館などでアサガオ、ゴーヤ、キュウリの種と栽培マニュアルを配布している。市環境課温暖化対策室は「植物がすくすく育つのを楽しみながら温暖化防止に貢献でき、一挙両得になる」と話す。問い合わせは同室、電話0952(40)7201。

 

【写真】夏場の強い日差しを遮る緑のカーテン。見栄えや育成記録を競うコンテストを開催する=佐賀市の本庄公民館

2010年04月28日更新

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