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全国都道府県男子駅伝 佐賀11位 栃木が初優勝

 第16回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会は23日、広島市平和記念公園を発着点とする7区間48キロで行われ、栃木が2時間19分31秒で初優勝を飾った。一昨年優勝の長野が31秒差の2位、3位に地元広島が入った。佐賀は2時間21分3秒の11位だった。

 

 栃木は1区の八木沢(那須拓陽高)が区間賞の快走を見せ、その後も上位をキープ。2位でたすきを受けた最終7区の宇賀地(コニカミノルタ)がトップに立ち、力強い走りで後続を振り切った。

 

 佐賀は1区の江頭(白石高)が14位スタート。3区までに4つ順位を下げたが、4区の岩崎(鳥栖工高)が区間5位の走りで12位に浮上。最終7区の飛松(安川電機)が1つ順位を上げた。

2011年01月23日更新
全国都道府県対抗男子駅伝 ゴールする佐賀県のアンカー・飛松誠=広島・平和記念公園

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