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インフル警報解除レベルに 春先流行のB型は増

 佐賀県内39医療機関で調べている2月21~27日の1医療機関当たりのインフルエンザ患者数は7・92人で、国立感染症研究所が定める「警報解除レベル」(10人)を下回った。流行期を迎えるB型インフルエンザの患者は増え始めている。

 

 地域別では鳥栖エリアが16・0人、伊万里が12・40人で、依然として高い水準にとどまっている。杵藤は8・11人、佐賀中部は4・77人、唐津は4・57人だった。

 

 ウイルスのタイプはサンプル調査ではA型が主流だが、例年3~4月に流行するB型が増え始めている。

 

 県内のインフルエンザは昨年11月末に流行期に入り、1月上旬に「注意報レベル」(10人以上)、同月下旬に「警報レベル」(30人以上)に達していた。

2011年03月02日更新

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