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インフルエンザ患者が急増 流行長期化の恐れ

 佐賀県内でインフルエンザの患者が急増している。県が22日に発表した39定点医療機関から報告された第7週(13~19日)の患者数は1医療機関当たり40・00人で、記録が残る2000年以降、05年の62・15人に次いで2番目に高い水準となった。例年、3月以降に流行するB型ウイルスの感染も増えており、流行が長期化する恐れもある。

 

 報告された患者数は1560人。患者が比較的少なかった唐津、伊万里保健所管内で急増。前週は12・14人だった唐津は28・0人、20・40人だった伊万里は33・60人となった。ほかの保健所は杵藤49・11人、佐賀中部42・69人、鳥栖39・80人で、唐津を除く4保健所管内が警報レベル(30人以上)を超えている。

 

 15~22日までの1週間で、26の幼・保育園、小中高校で休園や学級・学年閉鎖の措置が取られている。ウイルスはA型が主流だが、例年、3月以降に流行していたB型も26・2%検出された。

 

 県健康増進課はA型の後、B型に再感染する恐れもあるとして、「換気を心掛け、手洗いやうがいなど感染拡大防止に努めてほしい」と呼び掛ける。

2012年02月22日更新

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