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ヒッグス粒子発見で関心の高まり期待 ILC誘致の県

 欧州合同原子核研究所(CERN)で実験している国際チームが発見したヒッグス粒子とみられる新素粒子。素粒子物理学の研究施設「国際リニアコライダー」(ILC)の誘致を目指している佐賀県は「誘致の前提であるILC建設計画そのものを一歩前進させる朗報」としている。

 ILCは、地中に約30キロのトンネルを通す巨大実験装置。電子と陽電子を光に近いスピードまで加速して衝突させ、宇宙誕生の瞬間(ビッグバン)を再現する。CERNよりも高い精度でヒッグス粒子の研究が可能になり、質量の起源解明などが期待される。

 今回の発表を受け、古川康知事は「脊振山地が、ヒッグス粒子の性質を詳細に調査し宇宙の起源に迫るとされるILCの候補地の一つになっている。今回の公表でILCに対する関心が高まることを期待している」とコメントした。

2012年07月05日更新

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