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赤松小6年生が名尾和紙の製作を体験 佐賀市

 赤松小(貞包弘章校長)の6年生108人が18日、300年の歴史を持つ県重要無形文化財・名尾手すき和紙作りを体験した。昔ながらの技法で大判の紙すきに挑んだ。

 市内の歴史や風習を学ぶ「ふるさと支援学習」の一環で、伝統を継承する同市大和町の工房「肥前名尾和紙」を訪ねた。三つのクラス別に縦1・4メートル、横2・3メートルの大判和紙作りに挑戦。梶(かじ)の木の皮を水に溶かした原料に「ぬるぬるする」と感触を確かめながら、木枠に均一に流し込み、赤や緑などに染めた色水や落ち葉などで彩りを添えた。

 参加した小島大輝君(11)は「色水が和紙の下地の上で混ざりきれいだった。完成したら教室に飾りたい」と笑顔。工房代表の谷口文代さん(44)は「体験を通して伝統文化に興味を持ってもらえれば」と話した。

2012年07月18日更新
和紙に装飾を施す児童たち=佐賀市大和町の肥前名尾和紙の工房

和紙に装飾を施す児童たち=佐賀市大和町の肥前名尾和紙の工房


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