佐賀新聞電子版

佐賀新聞

電子版ログイン 新規申込 サンプルはこちら
文字拡大 文字を大きくする 文字の大きさを戻す 文字を小さくする

購読のお申込み

PR
PR
PR

佐賀新聞ニュース&スポーツ

この時間のニュース
スポーツニュース

おすすめ情報

木材シンポ

木材利用ポイントシンポジウム
豊富な森林資源を活用し、地域を活性化しよう

ブライダルさが

結婚情報サイト「ブライダルさが」
マイルーム機能、ドレス検索など、お二人の素敵なブライダルを演出します。

Q_Jin_60_60.gif

県内求人情報 「Q-Jin」
1週間以内に紙上に掲載されたQ-Jinの情報を掲示しています。

さが就活ナビ

佐賀で働く人へ「さが就活ナビ」
2014年卒業予定の学生および既卒者、中途採用向けの県内就職情報はこちら

子育て応援の店

子育て応援の店事業
登録店で会員証を提示すると、子育てにやさしいサービスが受けられます。

h_saganews.gif

はてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 Deliciousに登録 Twitterに投稿
印刷する 印刷する
トップ |行政・社会 |事件・事故 |経済・農業 |まちの話題
「親の心理解し寄り添って」 発達障害児保育で研修

 佐賀県療育支援センターは7日、発達障害児への理解を深め、早期療育の必要性を再確認するため、障害児保育研修会を佐賀市で開いた。広島国際大心理科学部の伊藤啓介准教授が「親の心理の理解と連携」のテーマで講演、子どもの療育の前に保護者の心理状況を理解し、段階に応じたサポートが必要と訴えた。

 伊藤准教授は、子どもの障害を知った保護者はショックを受けると指摘。その後、障害自体の否定、自分や他者への怒り、罪の意識と悲しみを含んだ自責、悲嘆を経て、ようやく全てを内包して受け入れられるなどと説明した。

 その上で、「保護者のこれまでの経験や努力を理解し、寄り添うべき。子どもに対する指導や対応法を一緒に考えることが大切で、親が発達障害についてしっかりと理論を学び、療育技術を習得できれば早期療育にもつながる」と強調した。

 研修会は県内の保育所や幼稚園、市町の福祉担当者ら250人が聴講した。

2012年08月08日更新
「親の心理状況の段階に応じた支援が早期療育につながる」と話した伊藤啓介准教授=佐賀市のアバンセ

「親の心理状況の段階に応じた支援が早期療育につながる」と話した伊藤啓介准教授=佐賀市のアバンセ


ロード中 関連記事を取得中...

Copyright(c)Saga Shimbun Co.,Ltd