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武雄市が年俸制導入へ 有能な職員に手厚く

 佐賀県武雄市が10月から、一部職員の給与に年俸制を導入する方針を固めたことが6日、分かった。有能な職員に大きな権限を持たせ処遇も手厚くすることで、幹部候補の育成と業務の活性化を図る。市によると地方自治体としては異例の試みという。

 課長級職員に部長級の権限と責任を持たせる「理事」などの役職を新設。希望者を募り、副市長ら審査委員が意欲や実績を基に5~6人を選抜し、3年間の年俸制契約を結ぶ。

 文部科学省が小中学生を対象に実施する「全国学力テスト」の得点や住民税の徴収率の向上など、成果を評価しやすい仕事に当たらせる。事前に定めた目標に達しない場合、元の役職に降格する可能性もある。

 年齢に応じて金額が決まる年功序列型の給与と違い、年俸は権限の大きさに応じて支払うため、1人当たり約200万円の昇給になるという。

 導入は樋渡啓祐市長が自身のブログで公表した。現在、副市長らとともに制度の詳細を詰めているという。樋渡市長は「権限を大きくすれば仕事のモチベーションが上がる。進路の選択肢を増やすことで、多様な人材を確保したい」と話している。

2013年01月06日更新

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