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高く昇れ 「五月のぼり」製作最盛期

 端午の節句を彩る「五月のぼり」の製作が最盛期を迎えている。小城市牛津町の「城島旗染工」(城島守洋社長)では、従業員らが伝統の手染め技法で、勇壮な武者絵や昇り竜などののぼりを丁寧に仕上げている。

 のぼりは縦7.5メートル、横85センチのサイズが主流。基本はオーダーメードで、顧客の希望を聞きながら絵柄や色合い、家紋、子どもの名前の字体を決める。絵柄は戦国武将や合戦絵巻のほか、辰(たつ)年生まれの子どもが初節句を迎えるため昇り竜が人気だという。製作は7~10日ほどかかり、ピークは4月上旬まで続く。

 城島社長は「今シーズンは250本ほど予定している。子どもさんや家族に喜んでもらえるように気持ちを込めて製作したい」と話した。

2013年03月04日更新
青空の下、武者のぼりに色を染めつける従業員ら=小城市牛津町の城島旗染工

青空の下、武者のぼりに色を染めつける従業員ら=小城市牛津町の城島旗染工


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