佐賀新聞社 紙面を見る kijidb-login.png live-login.png
佐賀のニュース
はてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 Deliciousに登録 Twitterに投稿
印刷する 印刷する
トップ |行政・社会 |事件・事故 |経済・農業 |まちの話題
高く昇れ 「五月のぼり」製作最盛期

 端午の節句を彩る「五月のぼり」の製作が最盛期を迎えている。小城市牛津町の「城島旗染工」(城島守洋社長)では、従業員らが伝統の手染め技法で、勇壮な武者絵や昇り竜などののぼりを丁寧に仕上げている。

 のぼりは縦7.5メートル、横85センチのサイズが主流。基本はオーダーメードで、顧客の希望を聞きながら絵柄や色合い、家紋、子どもの名前の字体を決める。絵柄は戦国武将や合戦絵巻のほか、辰(たつ)年生まれの子どもが初節句を迎えるため昇り竜が人気だという。製作は7~10日ほどかかり、ピークは4月上旬まで続く。

 城島社長は「今シーズンは250本ほど予定している。子どもさんや家族に喜んでもらえるように気持ちを込めて製作したい」と話した。

2013年03月04日更新
青空の下、武者のぼりに色を染めつける従業員ら=小城市牛津町の城島旗染工

青空の下、武者のぼりに色を染めつける従業員ら=小城市牛津町の城島旗染工


この時間のニュース
4野党、防衛相の罷免を要求
「下村氏に加計献金」報道、本人否定
鹿児島の大崎事件、再審決定
JAXA「30年に有人月面探査を」
東芝が米ウエスタン・デジタルを提訴
東京、石川でもニホンライチョウふ化
東京地裁、タカタ再生手続き開始決定
新型東海道新幹線、さらにシャープに
EPA合意後直ちに農業支援策を
原発事故裁判、30日開始
この時間のスポーツ
楽3―2オ、辛島が6勝目
D11―8広、DeNAが中盤集中打
ソ6―5日、ソフトB競り勝ち3連勝
中1―0神、中日が無失点リレー
ウィンブルドン、錦織は第9シード
J1神戸、ハーフナー獲得へ
ルヴァン杯、C大阪とFC東京が先勝
卓球、張本は初戦黒星で早田快勝
西3―4ロ、三木が勝ち越し打
ヤ4―2巨、ヤクルトの星が3勝目

Copyright(c)Saga Shimbun Co.,Ltd

Copyright(c)Saga Shimbun Co.,Ltd