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武雄市、多目的施設建設へ

 武雄市の樋渡啓祐市長は12日、老朽化した市文化会館大ホールと白岩体育館を解体した上で、体育館と文化ホールの機能を融合した新しい多目的施設を建設する方針を明らかにした。建設場所は未定で、3~4年後の完成を目指す。

 市議会一般質問で表明した。新施設は1千~1500人収容で、コンサートや式場、スポーツなど多目的に使える大型の文化体育館になる。建設費は未定で、合併特例債などを活用する。

 市文化会館大ホールは1975年3月に竣工。1380人収容で、当時は西日本一の規模といわれ、「文化の殿堂」がうたい文句だった。耐用年数は2015年までで、維持費は年間約3200万円。耐震補強すれば2億円が見込まれる。小ホールや集会棟などは残す。

 白岩体育館も75年11月に竣工。耐用年数は22年までで、年間維持費は約1千万円。スポーツの国際大会などが開けない仕様になっているという。

 樋渡市長は「維持費をかけて長寿命化するより、建て直した方が市民には使いやすい」とし、「あらゆる年齢層の人が多目的に使え、災害時には避難場所になる施設にしたい。議会と相談して進める」と話した。

2013年06月13日更新
樋渡市長が解体する方針を示した武雄市文化会館大ホール。完成当時、「西日本の文化の殿堂」がうたい文句だった

樋渡市長が解体する方針を示した武雄市文化会館大ホール。完成当時、「西日本の文化の殿堂」がうたい文句だった


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