佐賀新聞社 紙面を見る kijidb-login.png live-login.png
佐賀のニュース
はてなブックマークに登録 Yahoo!ブックマークに登録 Deliciousに登録 Twitterに投稿
印刷する 印刷する
トップ |行政・社会 |事件・事故 |経済・農業 |まちの話題
武雄市長に樋渡氏 市議24人も決まる

 任期満了に伴う武雄市長選・市議選は6日投票、即日開票され、市長選は現職の樋渡啓祐氏(44)が2万422票を獲得、新人で元北方町議の田崎以公夫氏(82)=共産推薦=を大差で破り、3期目当選を果たした。投票率は市長選が前回を11・42ポイント下回る67・78%、市議選は67・79%で、いずれも2006年の合併後、最低となった。

 当選した樋渡氏は「選挙戦で数々の意見、批判をたまわった。謙虚に真摯に受け止め、3期目の市政がさらに前進し未来にはばたいていくことを約束する」と語った。

 出直し市長選を入れて4度目の選挙になった樋渡氏は、選挙戦では市民病院の民間移譲や図書館の改革など2期8年の実績を強調。今後4年間の公約として水道料金の5%以上引き下げや、子ども図書館(キッズライブラリー)の建設、公教育の改革を訴えた。

 田崎氏は「樋渡市政は市民の願いと乖離(かいり)し、危険な方向に行っている」と批判。国民健康保険税の引き下げや18歳以下の医療費無料化などを訴えたが、及ばなかった。

 市長選の無効票は、前回298票の4倍近い1135票に上り、うち白票が678票だった。

 同時に行われた市議選では24人の新議員が決まった。当選者の新旧別は現職20人、元職1人、新人3人。党派別は自民15人、公明1人、共産1人、無所属7人。当日有権者数は4万141人(男1万8640人、女2万1501人)。

2014年04月06日更新
当選が決まり、支持者から贈られた花束とタイを掲げる樋渡啓祐氏(中央)と妻の祐子さん(右)=6日午後8時11分、武雄市武雄町の事務所

当選が決まり、支持者から贈られた花束とタイを掲げる樋渡啓祐氏(中央)と妻の祐子さん(右)=6日午後8時11分、武雄市武雄町の事務所


この時間のニュース
小松基地でミサイル数発が損壊
韓国大統領が朝鮮半島の緊張回避要求
首相の所信表明演説なしに冒頭解散へ
糖尿病疑い、初の1千万人
文化庁が16年度国語世論調査
清宮選手、22日に進路を表明
首相、北の核放棄へ「圧力」要請
民進、衆院選公約に首相の解散権制約
日銀、大規模緩和を維持
小5、6年の英語新教材を公表
この時間のスポーツ
清宮選手、22日に進路を表明
秋場所12日目、豪栄道は2敗
バドのジャパンOP、奥原が8強
広5―7神、阪神が5点差逆転勝ち
日6―4ソ、大谷6回1失点で2勝目
西3―4ロ、ロッテが3連勝
楽4―7オ、吉田正が逆転3ラン
男子ゴルフ、高山忠洋が首位発進
東レテニス、奈良は2回戦で敗れる
中日の森野が現役引退へ

Copyright(c)Saga Shimbun Co.,Ltd

Copyright(c)Saga Shimbun Co.,Ltd