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有田焼「秋のW感謝祭」 13日から卸団地で

■「匠の蔵」B級品半額 焼きたてサンマ400匹

 西松浦郡有田町赤坂の有田焼卸団地協同組合(山本幸三理事長)は13日から、同団地で「秋のW感謝祭」を開く。15日までの前半3日間は組合オリジナル人気シリーズ「匠の蔵」規格外商品のアウトレットフェア、後半20~23日は焼きたてサンマ400匹の振る舞いと焼き物皿特集を行う。

 秋の感謝祭は今年で5回目。2回の祝日に合わせ、前後半に分けて企画した。前半の目玉「匠の蔵」B級品半額セールは13~15日午前10時~午後5時、南館「ギャラリー白磁」特設会場で。同シリーズは昨秋発売の第7弾マグ&ティーマグまであるが、今回は一番人気の焼酎グラスから第6弾のお茶漬け碗まで6シリーズのB級品約1500点を格安販売する。

 後半の「秋の大さんま祭り」(20~23日)は、来年の卸団地創設40周年と2016年の有田焼創業400年を前にした初企画。20、21日の正午から、気仙沼直送の生サンマ400匹を炭火で焼いて振る舞う。各日先着200人。生ビールもサービスする。期間中は団地内24社25店舗で、サンマ提供で使用する焼き皿特集を開催。2千円以上の買い物で、有田産棚田米の新米「夢しずく」300グラムを贈る。

2014年09月12日更新
13日から始まる有田焼卸団地の「秋のW感謝祭」。前半13~15日の「匠の蔵」アウトレットフェアをPRする同組合の金子真次副理事長(左)と川尻和彦事務局長=伊万里市役所

13日から始まる有田焼卸団地の「秋のW感謝祭」。前半13~15日の「匠の蔵」アウトレットフェアをPRする同組合の金子真次副理事長(左)と川尻和彦事務局長=伊万里市役所


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