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自衛隊・オスプレイ 2024年度ごろ配備完了

■佐賀空港の陸自オスプレイ 防衛局見通し

 佐賀空港への自衛隊オスプレイ配備計画をめぐり、九州防衛局の槌道明宏局長は12日、オスプレイ17機の配備が完了するのは2024年度ごろになるとの見通しを明らかにした。19年度から段階的に配備し、数年かけて全機をそろえる。

 柳川市議会に計画概要を説明する中で示した。議員から「オスプレイ17機を配備した後、将来的に増えることはないのか」と問われた。政府の中期防衛力整備計画は、18年度までにオスプレイ取得を目指していることを挙げ、「18年度までに契約するという意味。それからさらに取得するには、通常4年ほどかかる。今後の見通しでは、10年ぐらいの間に17機が入ってくることになる」と答えた。

 将来的に配備数が増えるかどうかについては、「大きな買い物なので、そう簡単に大きく増やすのは難しい。例えば20年先どうなるかと言われれば何とも言えないが、そのときは陸上自衛隊の大きな体制見直しがあると思う。現体制であれば、この機数だということは言える」と述べた。

 陸上自衛隊目達原駐屯地(神埼郡吉野ケ里町)常駐ヘリの佐賀空港移設に関し、その後の駐屯地飛行場の運用をめぐる質問も出た。槌道局長は「飛行場をどうするかは、まだ決めていない。地元との関係や考慮すべき問題がある。(目達原の)補給所機能を考えた場合、ヘリが目達原を経由して輸送することはあるが、現在の運用とは全く異なる」と語った。

2014年09月13日更新

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