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田口が優勝 祐徳ロードレース一般男子ハーフ

 第63回祐徳ロードレース大会は23日、鹿島市林業体育館前を発着点とするコースで開かれ、男女のハーフマラソンと10キロ、3キロ、ジョギング2キロに、小学生から一般まで約1700人が出場した。ハーフマラソン一般男子18~39歳は、田口雅也(東洋大)が大会記録を47秒上回る1時間3分5秒で優勝した。県勢は、ハーフマラソン一般男子40~49歳で、秋丸直俊(佐賀広域消防)が1時間14分20秒で2位に入った。

■一気に47秒短縮

 今年1月の箱根駅伝で1区を担い、優勝に貢献した東洋大の田口雅也。大会記録を一気に47秒縮める圧巻の走りで、ハーフマラソン一般男子を制した。

 レースには五輪出場経験者の竹澤健介(住友電工)も出場。田口は「中学時代からの憧れの存在。直前で出走を知り、意識した」。スタート直後から飛び出して積極的なレース展開に持ち込み、10キロ地点で2位の竹澤を引き離すとそのまま逃げ切った。

 記録は1時間3分5秒。前日は福岡のクロスカントリーにも出場、「疲れが残り、後半はペースが上がらず苦しかった」。大会新記録にも満足した様子はなく、「今後はトラックで記録をつくっていきたい」と意気込んだ。

2014年02月24日更新
ハーフマラソン一般男子18~39歳 トップでゴールテープを切る東洋大の田口雅也=鹿島市林業体育館前

ハーフマラソン一般男子18~39歳 トップでゴールテープを切る東洋大の田口雅也=鹿島市林業体育館前



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