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さが食べある記

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テリーヌ食堂の「宝石のようなアスピックテリーヌ」 

見た目も楽しんで

 フランス料理の前菜の印象が強いテリーヌをメーン料理として堪能できるのが2003年に鳥栖市にオープンしたテリーヌ食堂だ。

 「宝石のようなアスピックテリーヌ」(950円)はサーモンやマグロ、牛肉のステーキ、エビ、ウズラの卵など色とりどりの食材を、鶏肉などからとったブイヨンでゼリー寄せ。ソースはバジルベース。厚さは2センチ以上あり、食べ応えも抜群。カブやズッキーニなど新鮮な野菜も添えられ、一皿が宝石をちりばめたように鮮やかで豪華だ。

 お肉のテリーヌ、海のテリーヌ(いずれも850円)も好評。オーナーシェフの古賀秀紀さん(59)は「味はもちろん、見た目にも楽しんでもらえる」と自信を持つ。(価格はサラダ、スープ、リゾット、コーヒー、デザート含む。4月以降変更の可能性あり)

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■テリーヌ食堂

鳥栖市大正町771-16(佐賀銀行鳥栖支店から北に170メートル)

営業時間11時~15時、17時~21時(要予約)、月曜定休

電話 0942(82)6639

2014年05月10日更新
テリーヌ食堂「宝石のようなアスピックテリーヌ」

テリーヌ食堂「宝石のようなアスピックテリーヌ」


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