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さが食べある記

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大手門食堂の「ちゃんぽん」 

愛され続ける逸品

 唐津市鎮西町の名護屋城跡入り口に店を構える大手門食堂のチャンポン(530円)。40年以上、観光客や地元住民に愛され続ける逸品。3代目の山田光宏さん(49)は「昔ながらの懐かしい味を楽しんでもらえれば」と語る。

 創業は1973年。城跡横には年貢を減らしてもらおうと唐津藩に直訴し打ち首となった「金助・吾助」の墓があり、祖父の岩多さんが参拝者のために茶店を作ったのが始まり。昼は麺類や丼などを提供、夜は地元の人が集う居酒屋としてにぎわっている。

 ちゃんぽんの具材はキャベツや玉ネギなど8種類。鶏ガラと豚骨を合わせたスープに、野菜のうま味が溶け出すようにぐつぐつ煮込むのが特徴で、さっぱりとして飽きの来ない味が楽しめる。

 昨年12月に城跡内を通る九州オルレ唐津コースができたこともあり、韓国人観光客が増加。唐辛子を混ぜた「辛チャンポン」(600円)や韓国のおやつ「ホットク」(200円)をメニューに加えてもてなしている。

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■大手門食堂

唐津市鎮西町名護屋1935

営業時間 9時~21時、不定休

電話 0955(82)5026

2014年05月08日更新
大手門食堂のちゃんぽん

大手門食堂のちゃんぽん


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