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審査委員長が作品解説 県書道展受賞者200人を表彰

 佐賀市の県立博物館で開かれている公募展「梧竹・蒼海顕彰第23回県書道展」(佐賀新聞社主催)で30日、審査委員長で、書道専門誌「墨」編集委員の太田文子さんによる作品解説があった。同展の前期展示は31日まで。

 太田さんは、大賞を受賞した田久保是空さん(佐賀商高教)の作品「蓮花」について「弱い線がなく、余白がキラキラ輝いている。書になじみが薄い人も面白いと思えるのでは」と講評した。

 田久保さんの教え子で同高書道部部長の石隈美桜さん(18)=白石町=は「遊び心があってそれが伝わってくる感じだった。私も1つでも上の賞がもらえるよう、たくさん書き込んでいきたい」と恩師の活躍に刺激を受けた様子だった。

 この日は表彰式もあり、受賞者200人に賞状などを手渡した。

 同展は、一般公募の受賞作57点のほか、審査会員や委嘱作家の作品が並ぶ。中期は6月3~7日、後期は同9~13日に行われる。観覧時間は午前9時半~午後6時(6月13日は同5時まで)。問い合わせは佐賀新聞社事業部、電話0952(28)2151へ。

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