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CATV全局で今年も生中継

■トップから最後尾まで7時間放送

 県内全11局のケーブルテレビが、5日に開かれる「さが桜マラソン2015」の模様を今年も生中継する。午前8時半から午後3時45分までの約7時間の放送で、駆け抜ける1万人のランナーを追う。

 午前9時のスタート時、クレーンカメラでより臨場感ある映像でランナーを見送る。県庁前や吉野ケ里公園内の定点カメラのほか、主な関門ではリポートもある。ゴールシーンは制限時間6時間半の最終ランナーの到着まで放送する。

 県内10局でつくる佐賀デジタルネットワークが制作する。中継担当のぶんぶんテレビの中尾剛制作課長(45)は「トップランナーから最後尾まで、参加ランナーが必ずテレビに映る番組を目指したい」と話す。

 視聴者から寄せられた応援メッセージを放送中に紹介する。10局のスタッフランナーも走り、中継を盛り上げる。

=さが桜マラソン2015=

佐賀新聞2015年04月03日
思い思いに応援メッセージを書き込む人たち=佐賀市の佐賀駅バスセンター

思い思いに応援メッセージを書き込む人たち=佐賀市の佐賀駅バスセンター

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