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ホーム > さがの未来へ 夢コラボ
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宝塚歌劇団男役スター

朝夏まなとさん

「舞台の魅力発信したい」

 一人一人のいろんな夢を後押ししながら、佐賀を元気にしようという企画「さがの未来(あした)へ夢コラボ」。夢を追いかけ、夢をつかんだ佐賀ゆかりの人を訪ね、その生きざまや夢実現へのヒントを語ってもらってきました。2013年8月にスタートした特集紙面の最終回を飾るのは、宝塚歌劇団宙組の男役スター、朝夏まなとさん。佐賀新聞の記事を読んだことがきっかけで、その一歩を踏み出したそうです。

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【企画概要】


 夢を思い描く、でっかい夢を持つ、明日を夢みる……。夢という言葉を語る時、誰もが笑顔で、希望に満ちた未来を頭に浮かべます。

 ところが、現在の私たちの置かれた状況はどうでしょうか。「失われた20年」といわれる通り、バブル景気の崩壊以降、経済は低迷し、社会全体が大きな停滞感にさいなまれています。歴史的な東日本大震災、さらに原発事故を経て混迷はさらに深まり、将来の展望がなかなか描けない状況です。

 多くの人が堅実志向、縮み志向となり、ともすれば自信を喪失している感さえあります。地方の疲弊はとりわけ大きく、佐賀でも地域の活気そのものが奪われたような状況が続きます。

 そんな中、創郷土とともに歩み、2014年8月に創刊130年を迎える佐賀新聞社では、夢をテーマに、佐賀を活気づけるキャンペーンに取り組みたいと考えました。むろん、夢を実現することは容易なことではありません。しかし、みんなでいろんな夢を描き、その実現をお互いに応援することで、だれもが希望を持ち未来を生き生きと語る地域にしたい、そんな思いからです。

 読者・県民からいろんな夢を寄せてもらうとともに、多くの方の協力を得て、夢を後押しする活動に取り組みます。活動内容は紙面でも広くお知らせします。

 県民のみなさんと一緒にいろんな夢を描き、その実現へ向けてアクションを起こす中から、佐賀に新しい風を吹き込み、地域の未来図も描くことができると信じています。

3つのキーワードで事業展開


  「さが夢コラボ」は、「育む」「創る」「つなぐ」の3つのキーワードを掲げ、この1年間、読者の皆さんと双方向で活動を展開していきます。

 ●「育む」
 次代を担う子どもたちの夢を育みます。毎月1回、夢をつかんだ人たちのインタビューを掲載。夢実現へのヒントを探ります。その道のプロや著名人を招いた「夢応援授業」、子どもたちの郷土愛を育む「地場産業を訪ねる体験夢ツアー」も実施します。

 ●「創る」
 読者の声や企業・団体の意見を参考に、佐賀の未来につながる夢のある「商品」や「体験」づくりを目指します。

 ●「つなぐ」
 未来に残したい佐賀の良さ、こんな佐賀したいにという県民の声を特集紙面で紹介し、「佐賀らしさ」を未来に届ける機運を盛り上げます。